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2008年03月25日

不安なときは…

どのようなことが問題だったのか、考えてみました。

誰もが感じる正常な不安ははっきりした理由があってその間だけ続く。しかし、全般性不安障害の場合、特殊な状況に限定されない、理由の定まらない不安が長期間続き、ついには日常生活にも支障をきたすようになる。

例)天災・不慮の事故や病気などを必要以上に、極端に不安に感じてしまう 等。

全般性不安障害の患者数はパニック障害の患者数より3?4倍多いとされ、1000人に64人くらいが経験すると報告されており、まれな病気ではないと言える。

不安障害のなかでは一般的で発症は10代半ばが多いが、精神科にはかなりの時を経て受診するケースが多い。原因はわかっていないが遺伝的要因や神経質の性格、現在のストレス状態や自律神経の障害などが発症の影響だと言われている


特徴・症状
仕事や学業、将来、天災、事故、病気などのさまざまな出来事または活動について、過剰な不安と心配がある。しかし、その原因は特定されたものではない。
不安や心配を感じている状態が6ヶ月以上続いており、不安や心配がない日よりある日のほうが多い。
不安や心配は、次の症状のうち3つ以上の症状を伴っている。
そわそわと落ち着かない、緊張してしまう、過敏になってしまう
疲れやすい
集中できない、心が空白になってしまう
刺激に対して過敏に反応してしまう
頭痛や肩こりなど筋肉が緊張している
眠れない又は熟睡した感じがない

治療
治療には抗不安薬などを使う薬物治療か精神療法が用いられる。抗不安剤(ベンゾジアゼピン系)は長期間服用した場合、精神的依存や眠気などの副作用がある。

具体的には、抗不安薬や抗うつ薬などを用いて、不安をコントロール可能になるまで軽減、その上で精神療法により自ら不安をコントロールできるようにする。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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